PROFILE

NOISE IN JAPAN
HIROYUKI SUGAWARA

宮城県在住

1977年生

 

  ・サウンドデザイナー(Sound Designer)

  ・自然録音家(Field Recordist)

  ・写真家(Photographer)

 

2004年音楽制作会社を立ち上げ、CM、ゲームミュージック、フォーリーサウンド、空間音響などはじめ、現在までに約3000曲制作。また、音声解析なども行う。

東日本大震災を機に、2012年頃から自然録音家としても活動の幅を広げ、100年後、1000年後の未来の人々に、2000年代初頭の音を「アート&アーカイブ」の両面から届けるべく、日本各地の様々なフィールドレコーディングを行う。同時に録音した素材などを使い、soundscapeやambientmusicなどのアート作品も制作。

フィールドレコーディングを用いたHIROYUKI SUGAWARA名義の「Northern Latitude 38° Line / NOISE IN JAPAN」や、山形県酒田市飛島にある、御積島の洞窟内部の音、山寺立石寺の大般若祈祷法要などの音源は、坂本龍一のJ-WAVE RADIOSAKAMOTOをはじめ、様々な番組で取り上げられる。

2024年3月12日マツコの知らない世界「音採取の世界」に出演。日本各地の様々な環境音を紹介し、各方面から好評を得る。

自然を中心としたフィールドレコーディングの他、TV、ラジオ、CM、メディア関係の音楽制作、NHKラジオ番組制作などを中心に業務を展開。2019年からNHKラジオで、「音の日記帳」というコーナーを担当し、2022年の番組終了まで東北各地の自然や文化の音を提供。

また写真家として、ポートレイトや建築風景写真のほか、自身の音楽制作用のアート写真なども撮影。アート作品として自身の写真と音楽を融合したアンビエントミュージックを作曲中。

趣味は、釣り、狩猟、旅、麻雀、彫刻などアウトドアからインドアまで。

お仕事のご依頼などは info[@]noiseinjapan.com からどうぞ